国民健康保険料の計算方法
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国民健康保険料は、基礎賦課額と介護納付金賦課額(40歳〜64歳までの方)をあわせたもの。国民健康保険の事業は、国民が納めた保険料と国からの負担金などで賄われているため、国民健康保険料は国民健康保険を運用するための重要な財源である。
国民健康保険料の計算方法は年度によって数値が変わることがある。平成19年度国民健康保険料の計算方法では、
国民健康保険料=基礎賦課額(医療分)+介護納付金賦課額(介護分)
となる。
基礎賦課額(医療分)の計算方法は、
均等割額(35,100円/年・人×加入者数)+所得割額(加入者全員の平成19年度住民税額×1.24)=年間保険料(最高限度額53万円)
となる。
また介護納付金賦課額(介護分)の計算方法は、
均等割額(12,000円/年・人×40〜64歳の加入者数)+所得割額(40〜64歳の加入者全員の平成19年度住民税額×0.24)=年間保険料(最高限度額9万円)
となっている。
国民健康保険料は、手続きをした日からではなく、国民健康保険に加入した月から計算される。また、住民税額が変わったり、世帯内の加入者に異動(転入・転出・出産・死亡・他の健康保険に加入など)があったときは、そのつど国民健康保険料を再計算し、届出のあった月の翌月に通知される。
国民健康保険料の納付書は、世帯主あてに年2回(6月と11月)に分けて送られてくるので、最寄りの金融機関等で納める。
国民健康保険料は、国民が病気やケガをしたときの費用などにあてられる大切なお金。きちんと支払おう。
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